入居中編

お部屋と設備は大切に扱ってください お部屋と設備は大切に扱ってください。乱暴な使い方や誤った使い方をすると壊れたり、不具合を起こすことがあります。なお、入居直後に設備等の不具合を発見した場合や、雨漏り・漏水、その他設備に不具合が生じた場合は、応急処置をした上で、ご契約いただいた店舗にすみやかにご連絡ください。
ゴミの出し方について 快適な共同生活のために、ゴミは決められた場所に、定められた曜日・時間を守って、分類して出してください。分類の方法は地域によって異なります。なお、指定地域の有料ゴミ袋を必ず使用して下さい。リサイクル回収や粗大ゴミについては、別のルールがある場合もありますので注意して下さい。不明点は清掃局にご確認ください。
生活音について 洗濯、入浴、テレビ、音楽などの生活音も、深夜だと「騒音」となります。快適な共同生活のために、お互いの配慮が重要です。また、小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、板床にカーペットを敷くなど、階下に響かないような工夫にご協力ください。
室内の換気について 建物はしめきりの状態にしますと、結露(外気と室温の差により室内に水滴が付着する状態)やカビの原因となりますので、水滴を拭き取ったり、窓を開けて換気を十分に行うようにしてください。
共同設備の使用について 廊下、階段、駐輪場などの共同設備を利用する際も、快適な共同生活のために、お互いの配慮が重要です。他の入居者のご迷惑となる行為はご遠慮ください。

(1) 廊下、階段などの通路や各室のバルコニーも非常時の避難通路となります。ゴミや荷物などの障害物を置くことは法令で禁止されています。
(2) 駐輪場がある建物であっても、駐輪場は限られたスペースしかありません。必要最小限の自転車を、整理して置くようにしてください。また、入居者用駐輪ステッカーを貼って下さい
水漏れのとき 洗濯機の排水ホースが外れたり、水が溢れるなど、床に水が大量にこぼれた場合は、すぐに水を止めた上で、こぼれた水を拭き取って下さい。階下まで水が達している恐れがある場合は、ご契約いただいた店舗にご連絡ください。被害内容に応じて弊社で保険金請求を手続きさせていただきます。
事故が発生したとき 盗難事故、火災発生などにつきましては、管轄の警察署、消防署にすみやかにご連絡いただいた上で、ご契約いただいた店舗にご連絡ください。雨戸やシャッターの閉め忘れによる盗難事故も多いので、外出時は戸締りをしっかり確認してください。
トイレがつまったとき トイレがつまったら絶対に水を流さないでください。便器の排水口にラバーカップを密着させ、静かに押し付け、勢いよく引きます。排水が引き込まれるまでこれを繰り返します。つまりが取れたら、バケツで水を流し、スムーズに流れるかどうか確認します。以上の作業を行っても流れが悪い、その後も詰る場合は、異物が残っている可能性がありますので、ご契約いただいた店舗にご連絡ください。
トイレの水が止まらないとき タンク付近にある止水栓をしめると水は止まります。原因としては、クサリが絡んだり、浮き玉がひっかかっていたり、止水の為の浮きゴムがずれていたりする可能性がありますので確認してみてください。
水道の水が出ないとき 水道元栓がしまっている可能性があります。また、断水などのお知らせがないか掲示板などを確認してみてください。
お湯だけが出ない場合は、給湯器のコンセントが抜けていたり、給湯器の止水バルブが開いていないか確認してみてください。
水道蛇口から水漏れしているとき 水道蛇口の水漏れは、パッキン(ゴム)が古くなることが主な原因です。
(1) 水道元栓をしめ、住居全体の水を止めます。
(2) 蛇口のハンドルを全開し、水栓のハンドル下のネジをはずします。中に『コマ』が入っていますので取り替えます。
(3) 全ての部品をしめ直して、水道元栓を元通りに開けて完了です。水道元栓を開く前に、全ての蛇口がしまっているか確認してください。
※コマ・パッキンは金物店等で販売されています。
※ご自分でできない場合は、ご契約いただいた店舗にご相談ください。
浴室の排水がつまったとき 水を流すと浴室の床排水口から逆流する主な原因として、排水口にあるトラップ内部に髪の毛などが絡み埋まっていることが考えられますので、トラップ内部を常に掃除するようにしてください。トラップ内部の髪の毛を取り除いても逆流が解消されない場合は、排水管のつまりの可能性がありますので、ご契約いただいた店舗にご連絡ください。
電気がつかない、ブレーカーが落ちるとき アンペアブレーカーが度々落ちる時は、電化製品を一度にたくさん使用し、契約アンペアをこえてしまっている可能性があります。電化製品の使用を減らし、アンペアブレーカーのつまみを「入」に上げてください。同様に配線用遮断器が落ちている時も、各室の電化製品を一度にたくさん使っていることが原因の可能性があります。「切」になっている箇所の電化製品の使用を減らしてみて下さい。
漏電遮断器が落ちる時は、回路の漏電の可能性がありますので、ご契約いただいた店舗にご連絡ください。
エアコンが使えない、エアコンが効かないとき エアコンが使えない場合には、いくつかの原因が考えられますので、確認してみてください。
■ エアコン本体のコンセントがはずれている。
■ エアコン専用のブレーカー(配線用遮断器)が「切」に落ちている。
■ エアコンのリモコン電池が切れている、または+-が逆になっている。
エアコンの効きが悪い場合は、フィルターの清掃不足が考えられます。こまめにフィルター清掃を行ってください。また、室外機のまわりに障害物がある場合も効きが悪くなります。
以上の確認を行い、改善されない場合は、ご契約いただいた店舗にご連絡ください。
他にも困ったことがあったとき 他にも困ったことがあったとき


他にもお困りのことがございましたら、ご契約いただいた店舗にお気軽にお問合せください。